
特定調停のメリット・デメリット
特定調停のメリット
任意整理(和解)を行う場合の3つのポイント
| 利息制限法の引き直し計算により、借金額が減る場合があります。 |
| ほかの債務整理続きに比べ、費用が安くなります。 |
| 調停成立後、原則として利息が付きません。 |
| 貸金業者からの取立行為を規制できます(認定司法書士に依頼した場合のみ)。 |
| 借金の理由を問われません。 |
特定調停のデメリット
任意整理(和解)を行う場合の3つのポイント
| 話し合いの結果、合意不成立になることもあり。 |
| 過払い金が発生した場合、別途「過払い金返還請求訴訟」を起こす必要があります。 |
| 最低でも3回、簡易裁判所に行かなければなりません。 |
| 信用情報機関に事故情報(ブラックリスト)として記録され、クレジットカードなどの利用ができなくなる可能性があります。 |



