
特定調停の解決事例
任意整理に関する解決事例集
任意整理(和解)を行う場合の3つのポイント
| 借金をつくった理由を問われない。 |
| 定期的な収入源さえあれば、誰でもできる。 |
| 自己破産しなくても済む。 |
事例①Aさんの場合/「利息も付かずに、残りの借金も返済中」

Aさんは、10年ほど前からギャンブルで作った借金300万円の返済に苦しんでいました。しかも、7年前に体調を崩して会社を退職。しばらく休養を取った後、再び働き出したのですが、以前のように稼ぐことはできず、借金は膨らむばかりという状況でした。
| Aさんの場合、法定利息で引き直し計算をした結果、10年間という長い取引期間のために「過払い金」が発生していることが判明。その後の返済のことも考え、特定調停をしたい、とロイズ司法書士事務所にご相談いただきました。 |
Aさんがロイズにご依頼されると……
引き直し計算の結果、過払い金が合計211万円あることが判明。元本を89万円まで減らし、次々の返済額も2万5000円にすることになりました。
| ロイズへのご相談前 | ロイズ司法書士事務所に依頼した場合 | |
|---|---|---|
| 借金総額(元本) | 300万円 | 89万円 (211万円の減額) |
| 利息 | 25% | 0% |
| 月々の返済額 | 10万円 | 2万5000円 (月7.5万円の減額) |
| Bさんには、調停委員との面接など簡易裁判所に3回ほど足を運んでいただきましたが、書類作成などは担当させていただいたロイズの司法書士が行いました。過払い金返還請求訴訟などに関しては、完全にロイズが代行。スムーズに借金を整理していただくことができました。 |





















