
任意整理の解決事例
任意整理に関する解決事例集
任意整理(和解)を行う場合の3つのポイント
| 利息制限法(15%〜21%)により、借金を減額します。 |
| 3〜5年程度の長期分割で返済していきます。 |
| 返済にあたり、原則利息はカットされます。 |
事例①Aさんの場合/「借金290万円を少しでも減額したい」
Aさんは妻が病弱で毎月医療費がかさむ中、今の借金生活を改善しなければいけないと考えていました。しかし、どこに相談すれば良いのか分からず、ただ月日だけが流れ、返済するために借り入れを続けてしまっていたのです。
| 月 | 年 | |
|---|---|---|
| 収支 | -4.2万円 | 50.4万円 |
| 手取り収入 | 25万円 | 300万円 |
| 返済額 | 7.3万円 | 87.6万円 |
| 家賃 | 7.9万円 | 94.8万円 |
| 生活費 | 14万円 | 168万円 |
| 借金は下記の表にあるように、借り入れ先の3社が7年近い付き合いがあったため、利息制限法による引き直し計算すると、大幅な減額が可能。そのため、全体でも1/3程度の債務に圧縮することができ、任意整理を選択できます。 |
Aさんがロイズにご依頼されると……
| 借入先 | 現在までの借入期間 | 現在の借入額 | 依頼後は・・・ |
|---|---|---|---|
| A社 | 7年 | 87万円 | 9万円 |
| B社 | 7年 | 47万円 | 3万円 |
| C社 | 6年2ヶ月 | 45万円 | 11万円 |
| D社 | 3年 | 48万円 | 32万円 |
| E社 | 1年5ヶ月 | 48万円 | 45万円 |
| F社 | 3ヶ月 | 15万円 | 15万円 |
| 合計 | 290万円/年 7.3万円/月 |
112万円/年 3.5万円/月 |
| 借入先 | 現状のまま返済 | ロイズ司法書士に依頼した場合 |
|---|---|---|
| 借金 | 290万円 | 115万円 |
| 毎月の支払い | 8.6万円 | 3.1万円 |
| 今後完済までの期間 | 7年 | 3年 |
| 完済までの返済総額 | 793万円 | 114万円 |
| 月々の返済による負担が軽減し、年間で64万円も貯金をすることができました。マイホーム購入という新しい目標とともに、充実した日々を過ごしています。 |
事例②Bさんの場合「定年退職後、年金暮らしでは借金を返済できない」
Bさんの場合、定年退職後、借金を背負ったまま夫婦の年金で何とか暮らしている状態でした。しかし、年齢とともに、335万円もの借金を返済することに限界を感じていたのです。
| 月 | 年 | |
|---|---|---|
| 収支 | -1.1万円 | 13.2万円 |
| 手取り収入 | 23万円 | 276万円 |
| 返済額 | 6.6万円 | 66万円 |
| 家賃 | 6.5万円 | 78万円 |
| 生活費 | 11万円 | 132万円 |
| 借金はすべての取引期間が全体的に長く、利息制限法の利率に引き直すと、減額どころか過払い金が発生していることがわかりました。 |
Bさんがロイズに依頼すると……
| 借入先 | 現在までの借入期間 | 現在の借入額 | 依頼後は・・・ |
|---|---|---|---|
| A社 | 14年 | 112万円 | 0万円 |
| B社 | 10年8ヶ月 | 78万円 | 0万円 |
| C社 | 8年2ヶ月 | 95万円 | 1万円 |
| D社 | 7年 | 50万円 | 4万円 |
| 合計 | 335万円/年 15.5万円/月 |
6万円/年 6万円/月 |
| 借入先 | 現状のまま返済 | ロイズ司法書士に依頼した場合 |
|---|---|---|
| 借金 | 377万円 | 5万円のみ一括返済過払い金 103万円返還 |
| 毎月の支払い | 6.6万円 | |
| 今後完済までの期間 | 5年2ヶ月 | |
| 完済までの返済総額 | 475.5万円 |
| 今まで利息を払いすぎていた(すべてのグレーゾーン金利)ため、借金が5万円と激減。逆に、過払い金として103万円も戻ってきました。戻ってきた過払い金は全て貯金に回し、年金からも貯蓄が可能になりました。 |


