過払い金の用語集

過払い請求は「早い者勝ち」時代

過払い利息とは?

過払い金が発生した場合、過払い金のみを請求するだけでなく、過払い利息を請求することができます。
過払い請求(過払い金返還請求)は、法律上、不当利得返還請求と言われ,過払い金が発生した日の翌日から年5%の法定金利が付加されます。過払い金が発生した後に、借り入れをした場合には、逆に法律上貸金業者が、過払い金に対して返済を行うような形となり、借入金(過払い金に対する返済金)は、まず、過払い利息に対して充当され、その後、過払い金元本に充当されます。したがって過払い利息を付加して計算した方が、過払い金元本の減少を抑制することができるため、過払い利息を考慮しない場合よりも格段に多く過払い金の発生を認識することができます。過払い利息を付加した上での過払い金返還請求に対しては、抵抗する貸金業者も多く、このような貸金業者に対して過払い金の最大回収を行うためには、過払い金返還請求訴訟を行うことが効果的となります

過払い金とは

利息制限法が定める法定利息以上の利息で、貸金業者に返済し過ぎたお金のこと。利息制限法を超える利息で長期借り入れをしていた場合、引き直し計算を行うと、すでに返済を終わっていることもあります。これを過払い金と言い、その払い過ぎたお金を取り戻すことを「過払い請求」と言います。

減額報酬とは

減額報酬とは、利息制限法による引き直し計算をした結果、過払いにはならず元本の減額にとどまった場合に、その減額分に一定の割合を乗じた金額を報酬とするものです。

グレーゾーン金利とは

グレーゾーン金利とは利息制限法の法定利息と、出資法の法定利息の間にある利息のこと。例えば、利息制限法では借り入れ額が10万円以上〜100万円未満 の場合、年利18%と定めています。しかし、消費者金融などでは年利25%程度と出資法の年利29.2%に抵触しないように、設定しています。この利息の差額をグレーゾーン金利と言います。しかし、グレーゾーン金利は法改正に伴い、2009年12月を目処に完全に撤廃されることが決定しています。

利息制限法とは

金銭の賃借上の利率を定めた法律。その法定利息は次のとおりです。
・ 元本が10万円未満の場合 年利20%
・ 元本が10万円以上〜1,00万円未満の場合 年利18%
・ 元本が100万円以上の場合 年利(15%)
しかし、利息制限法には罰則規定がないため、消費者金融などはそれを上回る利息を設定している場合が多いのです。

出資法とは

正確には「出資の受け入れ、預かり金および金利などの取り締まりに関する法律」のこと。法定金利は年利29.2%以下と定められており、罰則も存在します。
しかし、年利29.2%以下であれば処罰されないため、利息制限法を超え、出資法に抵触しないギリギリの利息を設定する貸付業者が横行しているのです。

不当利得返還請求とは

不当利得返還請求とは貸金業者に返済し過ぎた、いわゆる「過払い金」を返還してもらうように請求すること。この不当利得返還請求によって、払いすぎた「過払い金」を取り戻すことができます。

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