
過払い請求とは
過払い請求とは?
現在、貸金業者に対する法律は「利息制限法」と「出資法」という2つが存在します。利息制限法の上限利息は18%。それに対し、出資法では上限利息が29.2%まで(債務者の任意の支払いに限り)と定められています。そこで、消費者金融などの貸金業者の貸付金利をみると、少し前であれば39%、現在であれば29%と法定利息の18%を11%~22%オーバーしており、消費者金融のほぼ全ての契約においてこのような利息を払いすぎる現象が起きています。この払いすぎた利息のことを「過払い金」と言い、貸金業者に対して返還を求めることができます。過払い請求を正しくは「過払金返還請求」と言いますが、すでに最高裁での判決が出ている事案の為、行動を起こせばお金を取り戻せます。おまけに、年5%の利息も返還される過払いに対して付与されることが最高裁で決まっています。
「つぶれる前に取り戻せ!」過払い請求の現状
日本の貸金業者が潜在的に抱える、「まだ支払らわれていない過払い金の総額」は約38兆円存在すると言われています。消費者からすると嬉しい制度である半面、商工ローン最大手の破綻をはじめ、この過払い金が払えずに倒産する貸金業者が増え続けています。GEもこの現状に嫌気が差しレイクを手放しましたが、次に危ないのはテレビでおなじみのあの会社とも噂されています。倒産した貸金業者から過払いは取り戻せません。まさに今、過払い請求は「早い物勝ち」時代に突入したと言えるでしょう。過去に借り入れのあった方、過払い請求に覚えのある方は、貸金業者が倒産する前に、早めの手続きをオススメします。
過払い請求の返還90%+αの実績
長期にわたり、消費者金融などから借り入れがある方は多額の「過払い金」が発生している可能性が高くなります。6年〜7年間ほど継続して借り入れをしていた方の場合、借り入れの元本自体が0円になる可能性があります。また、10年以上の長期にわたり借り入れをしていた方であれば、一社だけでも数百万円単位で返還される事も決して珍しくありません。ロイズ司法書士では、大手消費者金融・信販会社との交渉にあたり過払い請求の90%+αでの和解を一貫して行ってきた経験と実績があります。長期にわたり返済しているのに、一向に借金が減らない方、すでに完済しているので過払いがいくらあるのか調べたい方、少しでも多く返還してもらいたい方は、まずは無料で始められるロイズ司法書士にご相談ください。
過払い金が返還されるまでの期間
ロイズ司法書士にご依頼いただくと、早ければ4カ月ほどで貸金業者との和解が成立し過払い金が返還されます。反対に裁判手続きをご希望の場合には約1年を目処にしてください。ロイズ司法書士では、スピードとパフォーマンスを重視し、和解・裁判どちらでも、ご相談者様が満足される結果を導きます。
わたしの過払い「いくら位あるの?」まずは無料で過払い診断!!
多くの人が「過払い請求」の存在を知っていても、直に決断できない理由として自分の過払いが「一体、いくら位あるのか?」が全くわからない点にあります。ロイズ司法書士では、お電話で約10分間のヒアリングを行ない、ご相談者様の過払い金を無料で診断、査定させて頂きます。
代表的な過払い返還請求先一覧・実績
三菱UFJニコス(旧:日本信販など)への過払い金返還請求
GEコンシューマー・ファイナンス(レイク)への過払い金返還請求
CFJ(ディックファイナンス、アイク等)への過払い金返還請求
丸井(エポスカード)への過払い金返還請求
ライフへの過払い金返還請求
ポケットカード(旧マイカルカード)への過払い金返還請求
プロミスへの過払い金返還請求
武富士への過払い金返還請求
シンキ(ノーローン)への過払い金返還請求
三和ファイナンスへの過払い金返還請求
クオークローン(旧ぷらっと等)への過払い金返還請求
オリエントコーポレーション(オリコ)への過払い金返還請求
エイワへの過払い金返還請求
アエル(旧:日立信販)への過払い金返還請求
アコムへの過払い金返還請求
アイフルへの過払い金返還請求


