
自己破産・免責の解決事例
自己破産・免責手続きに関する解決事例集
任意整理(和解)を行う場合の3つのポイント
| 借金は全て免除され、ゼロになります。 |
| 資格制限があります。 |
| 手続き期間が短くなります。 |
| 住宅などの財産は手放すことになります。 |
事例②Aさんの場合/「失業中につくってしまった借金を0円にしたい」

Aさんは30歳のとき、会社が倒産して職を失ってしまいました。転職後の収入は前職よりも大きく下回り、また失業期間中に新しく借金を作ってしまったため、自身では改善方法が見つからず、借金苦から抜け出せなくなったのです。しかし、今回交際中の彼女と結婚が決定。借金を整理して新しいスタートをしたいということで、ご相談を受けました。
| 月 | 年 | |
|---|---|---|
| 収支 | -10.6万円 | 127.2万円 |
| 手取り収入 | 24万円 | 288万円 |
| 返済額 | 13.3万円 | 159.6万円 |
| 家賃 | 7.8万円 | 93.6万円 |
| 生活費 | 13.5万円 | 162万円 |
| 消費者金融からの借り入れについては、利息制限法で引き直し計算ができます。しかし、それでも返済額が任意整理できるほどには減額できません。さらに、個人再生も視野に入れて考えたのですが、結婚も控えているとのこと。3年間の弁済を続けることも心配されます。そこで、一刻も早く借金問題を解決するために、破産・手続きを選択しました。 |
Aさんがロイズにご依頼されると……
Aさんは、自己破産の申し立てをロイズに依頼。裁判所から破産手続き開始決定を受けました。Aさんは財産もなく、結婚も控えていたため、個人再生にて債務を圧縮しても支払いが困難だと考え、同時廃止手続きを選択。約5か月後、Aさんを免責するという決定が裁判所から下されたのです。
| 現状のまま返済 | ロイズ司法書士事務所に依頼した場合 | |
|---|---|---|
| 借金総額 | 2200万円 | 0円 |
| 毎月の支払い | 22万円 | 0円 |
| 破産手続後、借金は0円に。新しく家族になった妻とともに、新しい生活をスタートすることができました。 |
借金総額503万が破産により債務0に
Aさんは、ご主人を亡くし、2人の子供を一人で育てるために、昼夜働いてきましたが、それでも生活が苦しく、消費者金融から借入をして生活費をおぎなってきました。初めて借金した時はすぐに完済するつもりでいましたが、利息を払うのがやっとのAさんの借金は日に日に増えていき、総額503万、月々の返済額は18万円に膨れ上がりました。
ご自身での返済は不可能となり、ご相談を頂きました。
任意整理にするか自己破産にするか司法書士と何度も面談し、結果、「自己破産をし、一から生活を立て直したい」とのAさんの希望により自己破産をする事となりました。本人申立ですが、司法書士が申立書を作成し、ご依頼から10ヶ月で裁判所から免責許可決定が出ました。
借入が無くなったAさんは一からやり直すと安心されていました。





















