
出会い系詐欺被害のお客様の声(実際に、お金を取り返した事例)
軽い気持ちで「出会い系サイト」の無料会員に登録したのがいけませんでした。
軽い気持ちで「出会い系サイト」の無料会員に登録したのがいけませんでした。登録したら、1日に30件以上のメールが届き、何となくモテてる気になってしまったのです。それから、メールで盛り上がり、気の合った相手と会う約束をしたのですが、4回続けて直前にキャンセルをされました。「急に仕事が入った」とか「彼氏と会うことになってしまった、来週会いましょう」という理由でした。
翌月、キャッシュカードの明細を見てびっくりしました。たった1ヵ月で20万円以上もかかっていたのです。でも、どうしても一度は成功したい思い、気づけば3ヵ月で60万円もかかってしまいました。
結局、誰とも一度も会えず、「ちょっとおかしいな?」と友人に話してみたところ、「サクラを使った詐欺なのでは?」と言われ、すぐにロイズさんに連絡しました。3ヵ月後に全額返金され、とても助かりました。本当にありがとうございました。
副収入で稼ぐ方法を検索していたが。。
「簡単にこんなに稼げる」と謳う広告を見つけ、無料登録をする。登録後直ぐにBさんと名乗る男性から、「お金を支援したい」と執拗に言われる。Aさんはその言葉を信用し始め、Bさんとメールのやり取りを始める。
すると今度はCさんと名乗る男性から、「会社の税金対策でクレジットカードを渡したい」と言われ、AさんはBさん、Cさんとメールのやり取りを始める。サイト内で相手とメールをやり取りする為には、メール送信受信共にポイントを購入しなければならない。AさんはBさんとCさんが本当に支援してくれると思い、ポイントを購入してやり取りをしていった。Bさんには「金銭を渡したい。メールアドレスを交換しましょう。」と言われる。
但し、ここでもメールアドレス交換券と称し、ポイントを購入しなければならない。メール送受信のポイントは何百円の単位であるが、このアドレス交換券となると、数万円必要となる。Aさんは今手持ちにそんなお金はないので、難しいと断ると、Bさんは「ポイントを購入した額も支払うから安心していい」などと言うので、Aさんは10万円サイト運営会社に支払い、交換をしようとしたら、サイト側から誤字が入っていたため、再度アドレス交換券を購入して下さいといわれる。AさんはBさんに対し、「もう本当にお金がないから難しい」と断った。すると今度はサイト運営側から、「Bさんより連絡が来ました。「Aさんに支援したいので、アドレス交換券の費用を私が負担したい」との事です。
サイト運営上、お相手の方が負担することは原則違反となりますが、今回は特別にAさんは5万円、Bさんに10万円支払ってもらいます。」この連絡が入った後、Bさんからメールが届き支払ったので、Aさんも支払って欲しいといわれる。AさんはBさん同様にCさんとも同じやり取りをし、出会い系サイト運営会社に合計98万円支払った。しかし、一切支援してもらうこともなかった。
当事務所は相手業者に対し内容証明を送るも、不在との事で相手先はその内容証明を受け取らなかった為、司法書士から直接相手業者に電話での和解交渉を始める。相手業者は被害額の返還に応じた為、98万円の回収に成功した。
出会い系詐欺の「騙されたお金」を取り返す。

ロイズ司法書士事務所は、強い信念を持って出会い系詐欺の撲滅に努め、「騙されたお金を取り返す」ことで、一人でも多くの被害者を救済できればと考えています。
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