
パチンコ攻略法詐欺:実質経営者ら、3容疑者逮捕 /千葉
「パチンコ攻略法」をかたる詐欺事件で、県警生活経済課などは26日、東京都の情報提供会社「ダイナーズパートナーシップジャパン」の実質的経営 者、向井秀樹(33)▽元社員、島袋賀矢(24)と大滝真吾(25)の計3容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。向井容疑者は「営業のサポート役をした だけ」、ほかの2人は「実際に大当たりが出る情報を販売していた」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、09年9月~今年3月ごろ、「パチンコ台に特別なプログラムを入力すれば3カ月で100万発を出せる」などとうそを言い、向井容疑者 は福岡市の自営業の男性(63)ら5人から契約料名目で計約450万円をだまし取り、ほか2容疑者は和歌山市の自営業の男性(46)ら2人から計約 1100万円をだまし取ったとしている。
同課によると、全国の552人に計2億1500万円を支払わせていたことが確認されているという。





















