
LAWIZのコンプライアンス
コンプライアンス
平成21年1月より、ロイズ司法書士では、新たなコンプライアンス推進体制を構築しました。
私たちが掲げる「コンプライアンス」は、狭い意味での「法令遵守」に止まらず、顧客を含む全てのステークホルダーから法律事務所に求める全ての要請に応えたいと言う価値基準をベースとしています。私たちは、「内部統制の強化」「ステークホルダーからの信頼性の確保」「リスクマネジメント」を目的として、コンプライアンスを規定し、それを組織一丸となり遵守いたします。
コンプライアンス推進体制
・コンプライアンス委員会の設置
組織的なコンプライアンス体制の充実、徹底を図るため、また違反行為についての処置を的確に行う為に、マネジメント・ブレーンの下部機関としてコンプライアンス委員会を設置し、定期的に委員会を開催します。
・コンプライアンスオフィサーの任命
ロイズ司法書士のコンプライアンスオフィサーとは、組織におけるコンプライアンスに対して、善良なる管理者として、また、活発な推進者としての役割を担います。
コンプライアンスオフィサーは、組織内での法令及び規則、社会規範及び企業倫理、司法書士倫理綱領の遵守は勿論のこと、違反行為を発見した場合、又は職員より報告を受けた場合は、コンプライアンス委員会事務局に報告し、速やかに必要な是正措置を取る責任を負っております。また、報告者の秘密を厳守厳密に保持することを約束しています。
・コンプライアンス研修の実施
1年に1回、コンプライアンスオフィサー主催の「コンプライアンス勉強会」を実施しております。関係法令ならびに苦情のケーススタディー等を組織的に学習することにより、法令遵守のための知識・意識の徹底を図ります。
・コンプライアンス相談窓口の設置
コンプライアンスオフィサー経由での報告が困難な場合に備え、コンプライアンス相談窓口を設置しております。コンプライアンス相談窓口は、各部から独立した担当者がその任に当たります。相談窓口への相談は、相談者の氏名を明らかにした上で、E-Mail、電話または手紙にて行います。窓口担当者は必要に応じて相談者に面談します。窓口担当者は、相談者の秘密は厳守の上、内容に応じてコンプライアンスオフィサー、マネジメント・ブレーンなどに対応を依頼し、必要と判断される場合、コンプライアンス委員会事務局に報告し、必要な調査や監査を行います。「相談」に対して、どのような処理がなされたのかを相談者に必ずフィードバックします。
コンプライアンス行動規範
ロイズ司法書士では、全てのステークホルダーの幸せを念頭に置き、ロイズで働く全ての職員が規範とすべき行動基準を定めております。全ての職員が揺るがぬモラルを持ち、行動基準を実践することで、より良い職場環境の実現、業積の向上、ロイズを取巻く様々なステークホルダーからの信頼獲得が実現されると確信しています。私たちは、継続して行動基準を実践し続けることで、私たちのブランド価値を更に高められるよう努力し続けます。
1 法令・司法書士倫理綱領の遵守
ご相談者様・お客様の利益と守秘義務を保護するために、法令や法律、司法書士倫理綱領を正しく理解し、これらを厳格に遵守すると共に、それぞれがモラルと慈愛の精神を持って職務を遂行します。
2 利益相反の適切な管理
業務に関し生じる利益相反を適切に管理します。また、地位や権限、業務を通じて知り得た情報等を用いて、不正な利益を得ることはしません。
3 守秘義務の遵守と情報の管理
情報開示に関する規定によって開示が認められる情報を除き、業務上知り得た情報の管理に細心の注意を払い、機密として保護します。
4 業界の信頼性の確保と業界の発展への貢献
法務に携る者として、社会、または業界の「法律に関係する活動」に積極的に参加し、
業界全体の信頼性の確保と業界の更なる発展に寄与します。
5 お客様の利益を最優先する行動
法務サービスに関するお客様の目的、知識、経験、などを十分に把握、考慮し、これらを照らし合わせた上で、お客様にとって最も有益となる行動を実践します。
6 誠実かつ公平な業務の執行
法務に携る者として、常にお客様のニーズや利益を重視し、お客様の立場に立って、誠実かつ公正に業務を遂行します。
7 お客様へのアドバイスについて
お客様・相談者様に対して法律・法務サービスに関する助言行為を行う場合、中立的な立場から、事実と見解を明確に区別した上で、専門的な能力を活かし助言します。また、お話を伺った上で本当に「わからない」場合は、取り繕わず、「わからない」ことを告げた上で、後日、調べてお伝えするか、もしくは、その事案に最適な別の専門家をご紹介します。「わからない」ことは放置せず、組織として共有し、その後のサービス改善に生かします。
通報・相談の仕組み
・通報・相談窓口
コンプライアンス室(コンプライアンス・ホットライン受付窓口)
・相談者の保護について
相談窓口では、相談者名および相談内容を守秘し、相談者に不利益な処遇がなされないよう保護します。
・匿名での相談について
相談窓口では、匿名での相談も受付けますが、相談者への影響度の高い具体的事案については、できるだけ実名での相談をお願いいたします。
・社外からのお問い合わせ先
お客様相談室カスタマーセンター
お問い合わせについて
| コンプライアンスに関するお問い合わせ先 | ロイズ司法書士 コンプライアンス室 |




